渋野日向子の今季日本初戦が5月19日(木)から行われる「ブリヂストンレディス」となった。日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が29日(金・祝)、同大会へ渋野日向子のエントリーがあったことを認めた。


海外メジャー「シェブロン選手権」で4位、「ロッテ選手権」では2位に入るなど異国の地で活躍する渋野が、早くも日本に凱旋する。現在、渋野は米カリフォルニア州で行われている米国女子ツアー「パロス・ベルデス選手権」に出場しているが、5月に行われる2試合(コグニザント・ファウンダーズカップ、バンク・オブ・ホープLPGAマッチプレー)にはエントリーしておらず、6月2日に開幕する海外メジャー2戦目「全米女子オープン」までは間が空く状態。その期間に行われる日本での戦いに照準を定めたかたちとなった。

同大会は昨年まで愛知県にある中京ゴルフ倶楽部石野コースで3日間大会として開催されてきたが、今年からは千葉県にある袖ヶ浦カンツリークラブ 袖ヶ浦コースに舞台を移し、賞金総額も1億円に増額している。

渋野が最後に日本ツアーに出場したのは昨年11月の「大王製紙エリエールレディス」で、約6カ月ぶりの出場となる。同年10月の「樋口久子 三菱電機レディス」以来のツアー7勝目をねらう。

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