2日付けの女子世界ランキングが発表された。今季出場7戦で4勝目を挙げた西郷真央が4ランクアップの20位に浮上。日本勢では24位の古江彩佳を抜いて、今季米女子ツアーで1勝を挙げている6位の畑岡奈紗、13位の笹生優花に次ぐ3番手となっている。


トップ3に変動はなく、前週の「パロス・ベルデス選手権」で単独2位に入ったコ・ジンヨン(韓国)が1位を守り、ネリー・コルダ(米国)が2位、リディア・コ(ニュージーランド)が3位。4位と5位は毎週のように順位が入れ替わっており、アタヤ・ティティクル(タイ)がミンジー・リー(オーストラリア)をかわして4位につけている。

「パロス・ベルデス選手権」で4年ぶりのツアー2勝目を挙げたマリナ・アレックス(米国)は33ランクアップして28位に浮上。KLPGAツアーで優勝したキム・イェリム(韓国)が10ランクアップの39位となった。

その他の日本勢では、稲見萌寧が2ランクダウンの27位、今季初めて予選落ちを喫した渋野日向子が3ランクダウンの35位、西村優菜が3ランクダウンの42位。「パナソニックオープンレディース」で3位に入った上田桃子と高橋彩華は、それぞれ5ランクアップの54位、4ランクアップの66位に。トップ100には17人の日本人選手が入っている。

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