国内女子ツアー公式戦「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。


MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表す。昨シーズンでは賞金ランキングとMRの50位までの選手にシード権が与えられたが、それが今季からはMRのみと“一本化”された。1位となった“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。

今大会でメジャー初優勝を果たした山下美夢有が400ポイント(pt)を獲得。今季通算を646.26ptとして、先週の11位から2位に急浮上した。

先週は予選落ちとなり、今季初のポイント獲得なしに終わった西郷真央。しかし、ここまで4勝と抜群の成績を誇り、通算1206.2ptで1位の座はまだまだ堅牢となっている。

3位からは堀琴音(639.25pt)、高橋彩華(553.18pt)、西村優菜(530.56pt)と続いている。単独2位で240ptを加算した青木瀬令奈は、21→7位(426.25pt)とトップ10に食い込んでいる。

稲見萌寧は3位タイと奮闘し、今季通算374.98ptで10位に浮上している。

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