5月8日付の世界ランキングが発表された。米国男子ツアーの「ウェルズ・ファーゴ選手権」でツアー4勝目を挙げたマックス・ホーマ(米国)が38位から29位に浮上。自己最高位を記録している。

欧州男子ツアーで4年ぶりの優勝を遂げたトービヨン・オルセン(デンマーク)が376位から173位まで上昇。203ランクアップとした。


アジアンツアーで初優勝を挙げたキム・ビオ(韓国)が170位から115位に浮上。トップ100が見えてきた。

日本勢では松山英樹が13位で変わらず。金谷拓実は62位、星野陸也は67位。木下稜介は78位、稲森佑貴が93位、香妻陣一朗が99位となっている。

スコッティ・シェフラー(米国)、ジョン・ラーム(スペイン)、コリン・モリカワ(米国)のトップ3は変わらず。ウェルズ・ファーゴ選手権で2位タイに入ったローリー・マキロイ(北アイルランド)も7位のままとなっている。

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