<AT&Tバイロン・ネルソン 初日◇12日◇TPCクレイグランチ(米テキサス州)◇7468ヤード・パー72>

海外メジャー「全米プロ」を翌週に控えた“前哨戦”「AT&Tバイロン・ネルソン」は第1ラウンドが終了した。セバスチャン・ムニョス(コロンビア)が2イーグル・9バーディ・1ボギーで、コースレコードの「60」を叩き出し、12アンダーで単独首位に立った。


「マスターズ」以来5試合ぶりのツアー出場となった松山英樹は、1イーグル・4バーディ・1ボギーの「67」をマーク。5アンダー・12位タイと好スタートを切った。開幕前日にウェイティングから出場権を獲得した小平智は、5バーディ・4ボギーの「71」でプレーし、1アンダー・79位タイにつけている。

8アンダーの2位タイに昨年覇者のイ・キョンフン(韓国)、ミト・ペレイラ(チリ)、ピーター・マルナッティ、ジャスティン・ローワー(ともに米国)が並んでいる。7アンダーの6位にカイル・ウィルシャー(米国)が続いている。

世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー、ジョーダン・スピース、ダスティン・ジョンソン(いずれも米国)は、松山と同じ5アンダー・12位タイで初日を終えた。

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