<AT&Tバイロン・ネルソン 2日目◇13日◇TPCクレイグランチ(米テキサス州)◇7468ヤード・パー72>

米男子ツアー「AT&Tバイロン・ネルソン」は第2ラウンドが終了。首位は「62」をマークしたライアン・パーマー(米国)、セバスチャン・ムニョス(コロンビア)、デビッド・スキンズ(イングランド)の3人が並んでいる。


「マスターズ」以来5試合ぶりのツアー出場となった松山英樹は、6バーディ・ボギーなしの「66」のプレー。トータル11アンダー・9位タイと好位置で決勝ラウンドに進む。

開幕前日にウェイティングから出場権を手にした小平智は、1イーグル・4バーディ・3ボギーの「69」と3つ伸ばしてトータル4アンダーとするも、カットラインに1打及ばず。予選落ちとなった。

首位と1打差のトータル14アンダー・4位にジャスティン・ローワー(米国)、トータル13アンダーの5位にチャール・シュワーツェル(南アフリカ)が続く。昨年覇者のイ・キョンフン(韓国)はトータル12アンダーの6位タイ、世界ランキング1位のスコッティ・シェフラー(米国)はトータル9アンダーの20位タイにつけている。

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