<AT&Tバイロン・ネルソン 最終日◇15日◇TPCクレイグランチ(米テキサス州)◇7468ヤード・パー72>

今季2戦目の海外メジャー「全米プロ」前哨戦となる米国男子ツアー「AT&Tバイロン・ネルソン」の最終日の競技が進行中。7打差18位タイから出た松山英樹が1イーグル・9バーディ・1ボギーとスコアを10つ伸ばしてトータル24アンダーでホールアウト。現時点で首位と1打差と優勝の可能性を残している。


2番で残り148ヤードの2打目をピンに絡めてバーディを先行させた松山は、次の3番でもバーディを奪取。さらに5番から4連続バーディと6つ伸ばして折り返すと、後半でも順調にスコアを伸ばす。そして最終18番パー5では2打目を約1.8メートルにつけてイーグル締め。最高のかたちで18ホールを終えた。

現時点のトップはトータル25アンダーのイ・キョンフン(韓国)。2位に松山、2打差の3位タイに東京五輪金メダリストのザンダー・シャウフェレ、ジョーダン・スピース(いずれも米国)、セバスチャン・ムニョス(コロンビア)が続いている。

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