5月15日付けの男子世界ランキングが発表された。先週の米国男子ツアー「AT&Tバイロン・ネルソン」で連覇を達成したイ・キョンフン(韓国)が88→41位にジャンプアップ。初のトップ50入りを果たした。


今大会で3位タイに入った松山英樹は2ランクアップの11位。単独2位で終えたジョーダン・スピース(米国)は1ランクアップの8位となった。世界1位のスコッティ・シェフラー(米国)など、トップ5に変動はなかった。

日本とアジアンツアーの共同主管大会「アジアパシフィックオープン ダイヤモンドカップ」で今季初優勝を挙げた今平周吾は、63人抜きの109位にジャンプアップ。2位タイに入ったアマチュア・鈴木晃祐(東北福祉大4年)は1638→745位と大幅に順位を上げた。

欧州ツアー「ソウダル・オープン」でツアー3勝目を挙げたサム・ホースフィールド(イングランド)は、先週の110位から自己ベストの64位に浮上している。

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