米国女子ツアー「コグニザント・ファウンダーズカップ」を終えて、最新の『CMEグローブポイントランキング』が発表された。


同大会で今季初優勝を挙げたミンジー・リーが1188.658ptとして12人抜きで首位に浮上。開幕戦からトップを守り続けてきたダニエル・カン(米国)が2位に後退した。

2試合連続優勝はならなかったものの6位に入った畑岡奈紗は変わらず日本勢最上位の9位(933.081pt)。以下、19位の笹生優花(583.639pt)、23位の渋野日向子(501.625pt)、45位の古江彩佳(204.072pt)と続く。

なお、同大会終了時点で第一回のリシャッフルが行われたが渋野、古江ともに80位以内に入り中盤戦以降の出場権をほぼ手中に収めている。

同ランクで最終的に80位までに入った選手は、翌年のシード権を獲得。さらに81位から100位までの選手にもツアーカードが与えられ、限定的ではあるが出場権が得られる。渋野は昨年の80位だったブリタニー・リンシコム(米国)の381.280ptを大きく上回っており、こちらもほぼ確定と言った状況

また、シーズン最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」前週時点で60位までに入った選手は、同大会への出場が可能となる。この大会前にはポイントがリセットされ、1位になった選手には女子ゴルフ史上最高額の200万ドル(2億2800万円)が与えられる。

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