国内女子ツアー「ブリヂストンレディス」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。


MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表す。昨シーズンでは賞金ランキングとMRの50位までの選手にシード権が与えられたが、それが今季からはMRのみと“一本化”された。1位となった“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。

2試合連続で予選落ちを喫していた西郷真央が、今大会で逃げ切りV。今季5勝目で300ptを加算し、通算を1506.2ptにまで積み上げた。先週まで2位との差は約530ptだったが、今回の勝利で約740pt差。再び後続に“ダブルスコア”をつけて、その牙城を盤石なものとしている。

2位からは山下美夢有(766.26pt)、堀琴音(689pt)、高橋彩華(673.18pt)と続いている。西郷に次ぐ単独2位に入った稲見萌寧は180ptを獲得し、5位(634.98pt)に浮上した。

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