国内女子ツアー第15戦「宮里藍 サントリーレディス」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。


MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表す。昨シーズンでは賞金ランキングとMRの50位までの選手にシード権が与えられたが、それが今季からはMRのみと“一本化”された。1位となった“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。

今大会で今季2勝目を挙げた山下美夢有が300ptを獲得。今季通算は大台1000ptを突破(1100.26pt)し、1,521.40で1位独走の西郷真央に続く2位に浮上した。

3位からは稲見萌寧(969.73pt)、小祝さくら(815.93pt)、堀琴音(794.38pt)と続いている。

単独2位の180ptを加算した36歳・藤田さいきは、前週の14位から9位(638.35pt)に浮上。3位タイの110ptを獲得した勝みなみ、永峰咲希は、それぞれ15位(472.96pt)、38位(201.23pt)に順位を上げた。

米ツアーを主戦場としている渋野日向子は海外メジャー「シェブロン選手権」4位タイの235ptがランキングに反映されており、29位につけている。

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