国内女子ツアー第16戦「ニチレイレディス」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。


MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表す。昨シーズンでは賞金ランキングとMRの50位までの選手にシード権が与えられたが、それが今季からはMRのみと“一本化”された。1位となった“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。

今大会でシーズン初優勝を挙げた西村優菜が200ptを獲得。今季通算を796.01ptとして、前週の10位から7位に浮上した。

ランキング2位の山下美夢有は3位タイで80ptを加算。今季通算を1180.26ptに上積みし、1521.4ptで1位を走る西郷真央に接近した。3位からは稲見萌寧(1049.73pt)、小祝さくら(829.93pt)、堀琴音(816.80pt)と続いている。

単独2位に入って120.ptを加算した森田遥は、37→19位(323.84pt)に浮上。単独5位と奮闘したルーキー・佐藤心結(みゆ)は60ptを獲得し、シード圏内の45位(198.96pt)に順位を上げた。

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