米国女子ツアー「マイヤーLPGAクラシック」を終えて、最新の『CMEグローブポイントランキング』が発表された。


同大会で今季2勝目を挙げたジェニファー・カプチョ(米国)が通算を1,488.050ポイント(pt)として12位から一気に3位に浮上した。またプレーオフで敗れ連覇はならなかったネリー・コルダ(米国)も42位から22位(633.667pt)と大幅に順位を上げている。

トップは変わらずミンジー・リー(オーストラリア、1,895.991p)、2位には3位から1ランクアップのリディア・コ(ニュージーランド、1,539.850pt)。前週まで2位だったブルック・ヘンダーソン(カナダ)は4位に後退している。

日本勢は最終日に「64」をたたき出して24位タイに入った古江彩佳が29位から24位にランクアップ。そのほか畑岡奈紗は10位に、笹生優花は24位に、渋野日向子は28位にそれぞれ順位を落としている。24位タイに入った野村敏京は147位から127位タイと20個も順位を上げた。

同ランクで最終的に80位までに入った選手は、翌年のシード権を獲得。さらに81位から100位までの選手にもツアーカードが与えられ、限定的ではあるが出場権が得られる。シーズン最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」前週時点で60位までに入った選手は、同大会への出場が可能となる。この大会前にはポイントがリセットされ、1位になった選手には女子ゴルフ史上最高額の200万ドル(2億2800万円)が与えられる。

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