<KPMG全米女子プロゴルフ選手権 3日目◇25日◇コングレッショナルCC(米メリーランド州)◇6894ヤード・パー72>

海外女子メジャーの今季第3戦は3日目のプレーが終了。初日から首位を走るチョン・インジ(韓国)が終盤スコアを落としながらも、トータル8アンダーで首位をキープ。2016年の「エビアン選手権」以来のメジャー大会3勝目、米ツアー4勝目に王手をかけた。


3打差のトータル5アンダー・2位にレクシー・トンプソン(米国)、チェ・ヘジン、20年大会覇者のキム・セヨン(ともに韓国)の3人。トータル4アンダーの5位に19年覇者のハナ・グリーン(オーストラリア)がつけている。

トータル3アンダーの6位タイにジェニファー・カプチョ(米国)、アタヤ・ティティクル(タイ)、ジェニファー・チャン(米国)、16年覇者のブルック・ヘンだーソン(カナダ)が並ぶ。

日本勢では笹生優花が3バーディ・4ボギーの「73」でトータル1アンダー・13位タイ。畑岡奈紗は3バーディ・4ボギー・1ダブルボギーで3つ落としトータル2オーバーの35位タイ。西郷真央は3バーディ・5ボギー・1ダブルボギーの「76」でトータル4オーバーの54位タイに後退した。

2戦ぶりに決勝ラウンドに進出した渋野日向子はコースには姿を見せたものの、体調不良によりスタート前に棄権。日米を通じてはじめての途中棄権となった。

「全米女子オープン」に続くメジャー連勝を目指すミンジー・リー(オーストラリア)はトータル2アンダーの10位タイ。世界ランキング1位のコ・ジンヨン(韓国)はトータル1アンダーの13位タイ。連覇を狙うネリー・コルダ(米国)はトータル1オーバーの29位タイで3日目を終えた。

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