国内女子ツアー第17戦「アース・モンダミンカップ」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。


MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表す。昨シーズンでは賞金ランキングとMRの50位までの選手にシード権が与えられたが、それが今季からはMRのみと“一本化”された。1位となった“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。

ツアー初優勝を遂げた木村彩子が300ptを獲得。今季通算を514.44ptとして、前週の40位から16位に浮上した。

ランキング2位の山下美夢有は4位で105ptを加算して、通算1285.26ptに。首位に立つ西郷真央(1521.40pt)との差を約230ptに縮めた。西郷は海外メジャー「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」でポイントを獲得しているが、今週の国内女子ツアー「資生堂レディス」を終えてから加算され、ランキングに反映される。

2位タイに入って157.50ptを獲得した西村優菜は、通算953.51ptとして7位から4位にランクアップ。同じく2位に入ったささきしょうこも通算310.17ptとして24位につけた。

3位に68.25ptを加算した稲見萌寧(1117.98pt)。5位から小祝さくら(829.93pt)、堀琴音(823.25pt)、高橋彩華(800.76pt)、藤田さいき(709.35pt)と続いている。

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