<ニッポンハムレディスクラシック 最終日◇10日◇桂ゴルフ倶楽部(北海道)◇6763ヤード・パー72>

国内女子ツアーは最終ラウンドが終了した。単独トップで出た西村優菜が4バーディ・2ボギーの「70」をマーク。桂GCでのトーナメントレコードとなるトータル18アンダーで逃げ切り、今季2勝目、ツアー通算6勝目を果たした。


トータル17アンダー・2位に野澤真央。トータル16アンダー・3位にペ・ソンウ(韓国)、トータル14アンダー・4位タイには山下美夢有、福田真未、森田遥が入った。

地元・北海道出身の小祝さくらはトータル7アンダー・14位タイ。昨年覇者の堀琴音はトータル5アンダー・24位タイで4日間を終えた。

7週ぶりに国内復帰の西郷真央は「68」をマークし、トータル6アンダー・19位タイでフィニッシュした。賞金88万6000円を獲得し、これで今季通算獲得額が1億円に到達。2018年の鈴木愛以来となる、ツアー史上最速タイの11試合でシーズン1億円突破となった。

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