17日付の男子世界ランキングが発表された。今季のメジャー最終戦「全英オープン」を制したキャメロン・スミス(オーストラリア)が、前週の6位から2位にジャンプアップ。自己最高位となり、世界1位の座も視界にとらえた。


1位はスコッティ・シェフラー(米国)で変わらず。3位にはローリー・マキロイ(北アイルランド)、4位にパトリック・キャントレー(米国)、5位にジョン・ラーム(スペイン)という並びになった。

日本勢は、松山英樹が14位をキープし最上位。星野陸也は77位、比嘉一貴は80位、稲森佑貴は81位、今平周吾が90位とそれぞれ順位を落とした。

このほかでは、全英で2位になったキャメロン・ヤング(米国)が32位から19位へ。また全英と同週に行われた「バラクーダ選手権」を制したチェズ・リービー(米国)が196位から117位へと大きくランクを上げた。

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