18日付の女子世界ランキングが発表された。トップ3に変動はなく、1位はコ・ジンヨン(韓国)、2位にミンジー・リー(オーストラリア)、3位がネリー・コルダ(米国)。リディア・コ(ニュージーランド)が4位に上がり、入れ替わりる形でアタヤ・ティティクル(タイ)が5位に落ちた。


6位にレクシー・トンプソン(米国)が続き、日本の畑岡奈紗が7位をキープ。20位の笹生優花、21位の西郷真央、24位の稲見萌寧も先週と変わりはなかった。

古江彩佳は2ランクアップの31位。西村優菜が34位、渋野日向子は1ランクダウンし40位になった。以下、44位に山下美夢有、56位に小祝さくら、57位に上田桃子と続いていく。

今週は21日からフランスでメジャー大会「エビアン選手権」が行われ、畑岡、渋野、古江、笹生、西郷、西村とアマチュアの橋本美月(東北福祉大2年)が出場。また2週ぶりの開催となる国内ツアーも、同日から北海道で「大東建託・いい部屋ネットレディス」が開催される。この結果で、大きな動きもありそうだ。

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