きょう7月19日は、ツアー1勝の森田遥26歳の誕生日。今季は前半戦を終えて、メルセデスランキング21位。6月の「ニチレイレディス」では、優勝争いを演じ2位に入っている。


香川県高松市出身。父の影響で9歳からゴルフを始め、高松中央高校2年時の2013年に「日本女子アマ」を制覇。同年にJGAナショナルチーム入りし、日本、韓国、台湾の対抗戦の「ネイバーズトロフィー」で柏原明日架、堀琴音らとともに団体戦優勝を果たした。

高校卒業後はアマチュアとしてツアーに出場。14年の「サイバーエージェントレディス」では、堀琴音とともにアマチュア2名が最終日最終組に入り注目を浴びた。最終成績は優勝した一ノ瀬優希に2打及ばず2位だった。

15年にプロ転向し、米国下部ツアー「シメトラクラシック」で初優勝を挙げた。16年から国内女子ツアーに本格参戦。賞金ランク25位で初のシード入り。翌17年の「北海道meijiカップ」でツアー初優勝。この優勝でJLPGA会員となった。同年の賞金ランクは13位で2年連続のシード入りを果たした。18年も25位で賞金シード入りしたが、19年は賞金ランク52位でシード落ち。2020-21シーズンは、賞金ランク40位となりシード復帰を果たした。

今年6月の「ニチレイレディス」では、5年ぶりの優勝へあと一歩のところまで迫った。最終日に首位タイからスタートすると、前半で4つ伸ばし、2位に2打差をつけてサンデーバックナインへ。しかし、15番のセカンドでまさかのシャンク。このホールをボギーとして西村優菜に逆転を許し、単独2位で大会を終えている。国内女子ツアーは今週開幕する「大東建託・いい部屋ネットレディス」で後半戦が開始。森田は5年ぶりの優勝を狙う。

<ゴルフ情報ALBA.Net>