<アムンディ エビアン・チャンピオンシップ 3日目◇23日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6527ヤード・パー71>

今季の海外女子メジャー第4戦は、第3ラウンドが進行している。日本勢最上位のトータル7アンダー・11位タイで決勝ラウンドに進んだ古江彩佳と畑岡奈紗がティオフし、それぞれパー、ボギーで滑り出している。


畑岡はドライバーでティショットを放ち、右ラフへ。2打目はグリーン左手前のラフに行くと、3打目はピン奥のカラー。約4メートルのパーパットはカップに蹴られ、ボギースタートとなった。

畑岡の1組前でプレーしている古江は2オンに成功し、2パットでのパー発進となっている。

西村優菜は7ホール消化時点で2つ伸ばし、トータル5アンダー・21位タイ。西郷真央はトータル2アンダー・41位タイで前半をプレーしている。

トータル14アンダー・単独首位にブルック・ヘンダーソン(カナダ)。トータル11アンダー・2位にネリー・コルダ(米国)、トータル9アンダー・3位タイにはユ・ソヨン、キム・セヨン(ともに韓国)が続いている。

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