国内女子ツアー第20戦「大東建託・いい部屋ネットレディス」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。


MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表す。昨シーズンでは賞金ランキングとMRの50位までの選手にシード権が与えられたが、それが今季からはMRのみと“一本化”された。1位となった“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。

今大会でシーズン初優勝(通算5勝目)を挙げた菊地絵理香が300ptを獲得。今季通算を653.05ptとして、27位から13位に浮上した。

単独2位と奮闘を見せた三ヶ島かなは180ptを加算。49位から24位にジャンプアップを果たした。

海外メジャー「アムンディ・エビアン・チャンピオンシップ」で決勝ラウンドを戦った西郷真央の獲得ptは来週に反映されるため、通算1581.20ptから動きはなし。それでも、2位の山下美夢有(1540.81pt)と僅差ながら1位を維持した。

3位からは稲見萌寧(1286.73pt)、西村優菜(1267.12pt)、小祝さくら(1011.15pt)と続いている。

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