<アムンディ エビアン・チャンピオンシップ 最終日◇24日◇エビアン・リゾートGC(フランス)◇6527ヤード・パー71>

大会最終日が終わり、ブルック・ヘンダーソン(カナダ)がトータル17アンダーで優勝した。これが2016年の「KPMG全米女子プロゴルフ選手権」以来となるメジャー2勝目(通算12勝目)。カナダ人選手として男女通じて初となるメジャー複数回優勝を達成した。


日本勢ではトータル15アンダーでホールアウトした西郷真央が、3位タイで大会を終えた。最終日に9バーディ・2ボギーの「64」をマーク。ホールアウト時点でトップに並び、メジャー優勝の可能性を残したままクラブハウスに戻ったが偉業達成はならなかった。

このほかの日本勢は西村優菜、畑岡奈紗がトータル11アンダー・15位タイ、古江彩佳がトータル10アンダー・19位タイで4日間を終えた。

1打差の2位はソフィア・シューバート(米国)。3位には西郷のほか、リディア・コ(ニュージーランド)、キム・ヒョージュ(韓国)、チャーリー・ハル(イングランド)、カルロタ・シガンダ(スペイン)の5人が並んだ。

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