海外メジャー第4戦「アムンディ エビアン・チャンピオンシップ」を終えて、最新の『CMEグローブポイントランキング』が発表された。


同大会でメジャー2勝目を挙げたブルック・ヘンダーソン(カナダ)が2189.458ptとして4位から2位に浮上。トップは変わらず2266.120ptのミンジー・リー(オーストラリア)、2位につけていたジェニファー・カプチョ(米国)は1989.700ptで3位に後退している。

日本勢最上位は1282.114ptで10位につける畑岡奈紗。以下、26位の古江彩佳(621.697pt)、27位の笹生優花(610.289pt)、33位の渋野日向子(545.625pt)、140位の野村敏京(39.775pt)となっている。

同ランクで最終的に80位までに入った選手は、翌年のシード権を獲得。さらに81位から100位までの選手にもツアーカードが与えられ、限定的ではあるが出場権が得られる。また、シーズン最終戦「CMEグループ・ツアー選手権」前週時点で60位までに入った選手は、同大会への出場が可能となる。この大会前にはポイントがリセットされ、1位になった選手には女子ゴルフ史上最高額の200万ドル(2億2800万円)が与えられる。

なお、エビアンで日本勢トップの3位タイに入った西郷真央、15位の西村優菜は米ツアーメンバーではないためポイントの加算はない。

<ゴルフ情報ALBA.Net>