25日付の女子世界ランキングが発表された。トップ5に変動はなく、1位はコ・ジンヨン(韓国)、2位はミンジー・リー(オーストラリア)、3位はネリー・コルダ(米国)、4位はリディア・コ(ニュージーランド)、5位はアタヤ・ティティクル(タイ)となっている。


前週行われた海外女子メジャー「アムンディ エビアン・チャンピオンシップ」でメジャー2勝目を挙げたブルック・ヘンダーソン(カナダ)が10位から6位に浮上。それによって、同大会を15位タイで終えた日本勢最上位の畑岡奈紗が、7位から8位に順位を落としている。

同大会で3位タイに入った日本勢2番手の西郷真央が、21位から18位にランクアップ。そのほか、笹生優花が2ランクダウンの22位、国内で戦った稲見萌寧が1ランクアップの23位、古江彩佳が1ランクアップの30位、西村優菜は34位をキープし、先週予選落ちの渋野日向子は2ランクダウンの42位となっている。

また、前週の国内女子ツアー「大東建託・いい部屋ネットレディス」でツアー通算5勝目を挙げた菊地絵理香が26ランクアップの104位に、同大会2位の三ヶ島かなが17ランクアップの116位と大きく順位を上げている。

今週、米国女子ツアーはスコットランドに舞台を移し、28日から「トラストゴルフ・スコティッシュ女子オープン」が開幕。畑岡、渋野、古江、笹生の4名が出場する。そして、翌週には今季最後のメジャー「AIG女子オープン」(全英女子)が控える。後半戦の戦いが始まった国内女子ツアーは「楽天スーパーレディース」が開催される。

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