<ロケット・モーゲージ・クラシック 事前情報◇26日◇デトロイトGC(ミシガン州)◇7370ヤード・パー72>

プレーオフシリーズまで今大会を含めて2試合。米国男子ツアーは佳境を迎えている。今週のデトロイト大会開幕に先がけて、予選ラウンドの組み合わせが発表された。


日本勢で唯一出場する小平智は、アダム・スベンソン(カナダ)、ツアールーキーで今季トップ10入り6度を記録しているデービス・ライリー(米国)と同組になった。現地時間午前12時21分(日本時間29日午前1時21分)にスタートする。

小平は現在、フェデックスカップポイントランキング182ポイントで162位。来季のフル出場権が得られる125位以内までは161ポイント足りていない。ライバルたちの動向にもよるが、残り2試合で上位入りは必須。来季に向けての正念場を迎えている。

優勝最右翼に挙げられているパトリック・キャントレーはキャメロン・チャンプ、ゲーリー・ウッドランド(いずれも米国)と同組。昨年覇者のキャメロン・デービス(オーストラリア)は2週連続Vを狙うトニー・フィナウ、19年大会覇者のネイト・ラシュリー(ともに米国)と回る。

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