国内女子ツアー第21戦「楽天スーパーレディース」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。


MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表す。昨シーズンでは賞金ランキングとMRの50位までの選手にシード権が与えられたが、それが今季からはMRのみと“一本化”された。1位となった“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。

今大会でツアー史上初の72ホールノーボギーVを果たした勝みなみが300ptを獲得。今季通算を1053.44ptとして、11位から7位に浮上した。

2週前の海外メジャー「アムンディ エビアン・チャンピオンシップ」で3位タイに入った西郷真央だが、そこで獲得した260ptが今週に反映された。今季通算は1841.2ptで1位を堅守。一時は約40pt差まで縮まっていた2位との差を再び引き離した。

2位からは山下美夢有(1540.81pt)、稲見萌寧(1286.73pt)、西村優菜(1267.12pt)、小祝さくら(1011.15pt)と続いている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>