31日付の男子世界ランキングが発表された。「ロケット・モーゲージ・クラシック」で2週連続優勝を挙げたトニー・フィナウ(米国)が3ランクアップの13位に浮上。いよいよトップ10が見えてきた。


上位勢が軒並み出なかったこともあって、トップ10に変動はなし。1位はスコッティ・シェフラー(米国)、2位にキャメロン・スミス(オーストラリア)、3位にローリー・マキロイ(北アイルランド)がつけている。

日本勢は松山英樹は1ランクダウンの16位に後退。比嘉一貴が78位に浮上して日本勢2番手に。星野陸也が80位、稲森佑貴が81位、今平周吾が91位と続いている。

なお「LIVゴルフ第3戦 at ベッドミンスター」でLIVゴルフ初参戦・初優勝を挙げたヘンリック・ステンソン(スウェーデン)だが、同ツアーは世界ランキングのポイントが付与されないため1ランクダウンの174位となっている。

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