丸山茂樹が代表理事を務める一般財団法人『丸山茂樹ジュニアファンデーション』は2日、「第24回丸山茂樹ジュニアファンデーションゴルフ大会」(埼玉県・日高CC)を開催。中学・高校男子の部では本大志(もと・たいし、目黒日大高2年)、女子の部では新地真美夏(しんち・まみか、座間市立相模中3年)が優勝を果たした。


本には国内男子下部のABEMAツアー「PGM Challenge」(9月14〜16日、中峰GC)の出場権が、新地には国内女子ツアー「樋口久子 三菱電機レディス」(10月28〜30日、武蔵丘GC)主催推薦選考会への出場権が与えられた。

丸山茂樹ジュニアファンデーションは2000年に設立され、2009年より一般財団法人化。小学生、中学生、高校生を対象にしたゴルフ大会を開催し、成績上位選手への特典として、プロゴルフトーナメントや主催者推薦選考会への出場権を付与している。また、ゴルフ大会、ゴルフイベントともに参加費・プレー費をすべて無料で開催している。

■本大志(-7)優勝コメント
「今日はドライバーが良くて、チャンスを狙える位置につけられたことが優勝につながったのかと思います。昨年もこの大会でPGM Challengeに出場することができ、14位タイでした。今年はもっと上、優勝を目指して頑張りたいです」

■新地真美夏(-8)優勝コメント
「ショットはいつもより少し良いくらいでしたが、パターがよく決まって一日の流れが良かった。(樋口久子三菱電機レディス主催者推薦選考会は)本番でもこのプレーができるように頑張ります」

<ゴルフ情報ALBA.Net>