国内女子ツアー第22戦「北海道meijiカップ」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。


MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表す。昨シーズンでは賞金ランキングとMRの50位までの選手にシード権が与えられたが、それが今季からはMRのみと“一本化”された。1位となった“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。

今大会で3年ぶりの勝利を挙げたイ・ミニョン(韓国)が200ptを獲得。今季通算を517.58ptとして、38位から21位に浮上した。

海外メジャー「AIG女子オープン」(全英)出場で不在だった西郷真央は、1841.20ptで1位をキープ。同じく全英に参戦して決勝ラウンドを戦った山下美夢有が2位(1540.81pt)、3位(1476.33pt)には稲見萌寧が続いている。

2位タイに入って105ptを加算した横峯さくらは、20人抜きの61位(216.95pt)。同じく2位タイに入ったルーキー・櫻井心那(ここな)は、87位(105pt)にジャンプアップした。

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