<フェデックス・セントジュード招待 事前情報◇8日◇TPCサウスウインド(米テネシー州)◇7243ヤード・パー70>

米国男子ツアーは、今週からフェデックスカップポイントランク上位125名によるプレーオフシリーズに突入する。年間王者の座をかけ、ここから3試合の“サバイバル”が行われる。その初戦を前に、PGAツアーの公式ホームページでは、恒例の優勝予想ランキング(パワーランキング)が発表された。


優勝候補筆頭にあげられたのは、「全英オープン」でメジャー初優勝を遂げたキャメロン・スミス(オーストラリア)。2021-22年シーズンはすでに3勝を挙げ、世界ランキング、フェデックスポイントランキングはともに2位につける。舞台となるコースで過去に「62」というビックスコアをマークしていることも評価された。

以下、2位に昨年の年間王者であるパトリック・キャントレー、3位に2週連続Vを遂げたトニー・フィナウ(いずれも米国)、4位に全英オープンで優勝争いを演じたローリー・マキロイ(北アイルランド)が続く。東京五輪金メダリストのザンダー・シャウフェレ(米国)は5位、ポイントランキング1位でプレーオフに進むスコッティ・シェフラーは7位につけている。

ポイントランキング11位でレギュラーシーズンを終えた松山英樹は、優勝予想の20人には選出されず。前戦の「3Mオープン」では初日ラウンド終了後に左手首痛により棄権しているが、“下馬評”を覆す活躍を期待したい。

【優勝予想ランキング】※カッコ内はLIV参戦組を除いた今季フェデックスカップポイントランク
1位:キャメロン・スミス(2)
2位:パトリック・キャントレー(5)
3位:トニー・フィナウ(7)
4位:ローリー・マキロイ(6)
5位:ザンダー・シャウフェレ(4)
6位:マット・フィッツパトリック(14)
7位:スコッティ・シェフラー(1)
8位:ジャスティン・トーマス(8)
9位:イム・ソンジェ(10)
10位:ジョーダン・スピース(15)
11位:ウィル・ザラトリス(12)
12位:キム・ジュヒョン(34)
13位:ジョン・ラーム(16)
14位:ビリー・ホーシェル(18)
15位:サム・バーンズ(3)
16位:ラッセル・ヘンリー(32)
17位:タイレル・ハットン(49)
18位:コリン・モリカワ(23)
19位:マックス・ホマ(13)
20位:キャメロン・ヤング(9)

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