国内女子ツアー第23戦「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。


MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表す。昨シーズンでは賞金ランキングとMRの50位までの選手にシード権が与えられたが、それが今季からはMRのみと“一本化”された。1位となった“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。

今大会で新人一番乗りとなるツアー初優勝を果たした岩井千怜(ちさと)が200ptを獲得。今季通算を490.95ptとして、44位から26位に浮上した。

海外ツアー出場のため、4試合連続で欠場中の西郷真央は1841.20ptで1位をキープした。だが、2週前の「AIG女子オープン」(全英)で13位タイに入った山下美夢有の獲得ptが今回のランキングから反映。1672.81ptで西郷に迫っている。

3位からは稲見萌寧(1476.33pt)、西村優菜(1375.12pt)、小祝さくら(1163.65pt)と続いている。

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