<シモーネ・アジアパシフィックカップ 初日◇18日◇ポンドック・インダGC(インドネシア)◇6806ヤード・パー72>

AGLF(アジア・ゴルフ・リーダーズ・フォーラム)主催の招待試合が、きょう18日(木)から3日間にわたり行われる。16カ国から44人が出場し、個人戦と2人1組のペア戦による54ホールのストロークプレーが行われる。


現地時間午前8時(日本時間午前10時)には渋野日向子と、妹のアマチュア暉璃子さん(明大)のペアがスタートした。暉璃子(きりこ)さんにとって、これが国際試合で初のプレーで、プロのトーナメントもデビュー戦となる。姉が「小学生の時からずっと飛んでいた。今までは“負けんように”って思っていたけど、もう無理と最近は開き直っている」と話すように、平均飛距離260ヤードを誇るドライバーショットが武器の妹と共闘を楽しむ。

姉の日向子は薄紫、妹の暉璃子さんはピンクのウェアを着用しスタートホールに登場。大会が用意した日の丸をウェアやキャップにつけてプレーに臨む。日向子はフェアウェイバンカーからの2打目を左手前6メートルにつけ、2パットのパー。暉璃子さんも、フェアウェイからの2打目を乗せ、10メートルから2パットのパーとした。姉が妹へ「ナイスー!」と声をかけるなど、楽しい雰囲気のなか続くホールへと向かった。

このほかにもリディア・コ(ニュージーランド)、キム・ヒョージュ、ユ・ソヨン(ともに韓国)ら豪華メンバーが出場。日本からは渋野姉妹のほか、篠原まりあ&櫻井心那ペアが出場する。

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