<シモーネ・アジアパシフィックカップ 初日◇18日◇ポンドック・インダGC(インドネシア)◇6806ヤード・パー72>

16カ国から44人が出場。個人戦と2人1組によるペア戦の頂点を争う招待試合は、第1ラウンドが終了した。妹の暉璃子(きりこ)さんとタッグを組んで出場している渋野日向子は、3バーディ・2ボギー・1ダブルボギーの「73」で回り、首位と8打差の1オーバー・14位タイで初日を終えた。


妹の暉璃子さんは1バーディ・4ボギーの「75」で回り、3オーバー・24位タイ。ペア戦では渋野とのスコア合計となるため、4オーバーと出遅れるかたちとなった。

ルーキーの櫻井心那(ここな)は2アンダー・6位タイの好発進。櫻井とペアを組んでいる篠原まりあは1アンダー・7位タイで2日目に臨む。

7アンダー・単独首位はユ・ソヨン(韓国)。コンビを組んだイ・ボミ(韓国)も5アンダーの好スコアで回り、2位以下に9打差をつける合計12アンダーのロケットスタートを切った。

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