国内女子ツアー第26戦「アルペングループ創業50周年記念大会 ゴルフ5レディス」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。


MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表すもの。昨シーズンでは賞金ランキングとMRの50位までの選手にシード権が与えられたが、それが今季からはMRのみと“一本化”された。1位となった“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。

今大会でツアー初優勝を果たしたセキ・ユウティン(中国)が200ptを獲得。今季通算を349.91ptとして、38人抜きとなる44位にジャンプアップした。

前回のランキングで西郷真央から1位の座を奪った山下美夢有は、7位タイに入って47ptを加算。通算1979.81ptで王座をさらに堅固なものとした。

2位からは西郷(1,881.45pt)、稲見萌寧(1849pt)、西村優菜(1542.33pt)、勝みなみ(1265.10pt)と続いている。

ユウティンにプレーオフで競り負けた吉田優利は120ptを獲得。1ランクアップの8位(1183.87pt)につけた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>