4日付の男子世界ランキングが発表された。国内男子ツアー「フジサンケイクラシック」で初優勝を遂げた大西魁斗が、199位から153位に浮上した。


大西は607位で今季国内開幕戦「東建ホームメイトカップ」を迎えていたが、これまで12試合に出場してトップ10入りは7回。そしてこの優勝で、大幅に順位を上げた。

PGAツアーは試合が開催されなかったため、上位勢に変動はなし。1位にスコッティ・シェフラー(米国)、2位にLIVゴルフ第4戦へ参戦したキャメロン・スミス(オーストラリア)、3位にローリー・マキロイ(北アイルランド)がつけ、9位のウィル・ザラトリス(米国)まで変動はなかった。

松山英樹も16位を維持。日本勢は88位に比嘉一貴、90位に稲森佑貴、97位に星野陸也が続く。フジサンケイクラシックを13位で終えた今平周吾は98位につけ、トップ100に戻った。

欧州ツアー「メイド・イン・ヒマーランド」で8年ぶりにツアー優勝を飾ったオリバー・ウィルソン(イングランド)は、364ランクアップの381位につけている。

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