米国女子ツアーの「Danaオープン」を終えて、最新の『CMEグローブポイントランキング』が発表された。


ポイントレーストップを走るのはミンジー・リー(オーストラリア)で、今季通算は2509.703ポイント(pt)。ブルック・ヘンダーソン(カナダ)が2357.291ptで続く。

3位にはリディア・コ(ニュージーランド、2215.550pt)、4位に今季3勝のジェニファー・カプチョ(米国、2035.050pt)、5位にチョン・インジ(韓国、1804.803pt)がつけ、上位トップ5に変動はなかった。

日本勢は、Danaオープンを7位タイで終えた畑岡奈紗が1632.364ptの8位で変わらず。古江彩佳は16位(1153.058pt)、渋野日向子は27位(844.625pt)、笹生優花は38位(657.289pt)、野村敏京は149位(39.775pt)につけている。

Danaオープンで今季初優勝(ツアー3勝目)を挙げたガビー・ロペス(メキシコ)が1001.661ptで50位から23位に浮上した。

同ランクで最終的に80位までに入った選手は、翌年のシード権を獲得。さらに81位から100位までの選手にもツアーカードが与えられ、限定的ではあるが出場権が得られる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>