きょう9月7日は、濱田茉優の27歳の誕生日。今季もシード選手としてツアーに参戦し、4月の「フジサンケイレディス」で3位タイ、6月には予選会を突破して「全米女子オープン」で初の海外メジャーを経験。初優勝が期待される選手だ。


小学1年のときに祖母の影響でゴルフを始め、小学4年ごろから大会で予選を通過できるようになり、プロを目指すようになったという。高校時代は、「関西高等学校ゴルフマッチプレー選手権」、「大阪府高等学校ゴルフ選手権」で優勝。2013年の「日本女子アマ」ではベスト8に入った。

15年プロ入り。18年に賞金ランキング35位で初シードを獲得。19年は序盤こそ苦しんだものの、シーズン後半で本領発揮。「デサントレディース東海クラシック」での2位タイなど3度のトップ10入りを果たし、賞金ランキング50位と土俵際でシードを保持した。

20-21シーズンは3戦目の「ニトリレディス」で優勝を争い、3位タイ。その後も安定して予選を通過し、8度のトップ10入り。賞金ランク37位で3季連続してシード権を獲得。今季はこれまで22試合に出場し2試合でトップ10入り、現在のメルセデスランキングは75位と、4季連続のシード入りへ勝負のシーズン後半戦となりそうだ。

プロ入り後に、ツアープロで現在はゴルフスクールを開いている井上忠久に師事。趣味はランニングで、トレーニングにもストレス発散にもなっているという。

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