<クローガー・クイーンシティ選手権 初日◇8日◇ケンウッドCC(米オハイオ州)◇6515ヤード・パー72>

米国女子ツアーの新規大会は、現在第1ラウンドが進行中。早朝のスタートになった渋野日向子が、先ほどホールアウトした。3バーディ・1ボギー・1トリプルボギーの「73」で、1オーバーでのフィニッシュとなった。ホールアウト時点の順位は60位タイ。


モリヤ・ジュタヌガーン、パティ・タバタナキトのタイ勢2人とのラウンドは、4番でバーディが先行。しかし7番パー4でティショットを右の木に当てると、4オン3パットと苦しみ痛恨のトリプルボギーを叩いた。

2オーバーで折り返すと、距離の長く打ち上げる11番パー3では7番ウッドのティショットが奥のバンカーに外れ、寄らず入らずのボギーに。それでも15番パー5で見せ場がやってくる。残り134ヤードの3打目が、20センチにつくスーパーショットになり楽々のバーディ。さらに17番パー4では、パーオンに失敗するもグリーン手前からチップインバーディを決め、驚きの表情も。終盤盛り返し、2日目につなげた。

渋野のほか日本勢は5人が出場。畑岡奈紗は7アンダーで現在トップタイに並んでいる。同組で回る古江彩佳も2アンダーで、2人は17番をプレーしている。笹生優花もイーブンで最終ホールに入った。午後組で野村敏京、上原彩子がプレーする。

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