<クローガー・クイーンシティ選手権 2日目◇9日◇ケンウッドCC(米オハイオ州)◇6515ヤード・パー72>

現在、第2ラウンドの競技が進行している。1オーバーからの巻き返しを目指す渋野日向子が、先ほどハーフターンした。


モリヤ・ジュタヌガーン、パティ・タバタナキトのタイ勢2人とともに戦う予選ラウンドだが、スタートの10番パー4で13メートルから3パットを喫しボギーとしてしまう。すると、続く11番パー3はティショットでグリーンを外すと、さらにアプローチも寄らず連続ボギーを叩いた。

距離の長い15番パー5もラフを渡り歩くと、4打目のアプローチが5メートルオーバー。このピンチをしのげず、3つ目のボギーが来てしまった。トータルスコアは4オーバー、現時点で1アンダーまでの予選通過ラインに5打及ばない状態で後半に入る。

このほか日本勢は5人が出場。初日7アンダーの2位で発進した畑岡奈紗は、パーを並べ迎えた前半16番でようやく初バーディ。トータル8アンダーで17番をプレー中。同組で回る古江彩佳は、2つ伸ばしトータル5アンダーにしている。笹生優花は3つ伸ばしトータル2アンダー、予選通過ライン上まで浮上してきた。午前組の上原彩子はトータル1アンダー、野村敏京は2オーバーでホールアウトした。

現在のトップはトータル13アンダーのイ・ジョンウン6(韓国)。1打差の2位にリン・シユ(中国)、2打差の3位にアリー・ユーイング(米国)が続いている。上位3人はすでにホールアウトしている。

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