<クローガー・クイーンシティ選手権 2日目◇9日◇ケンウッドCC(米オハイオ州)◇6515ヤード・パー72>

現在、第2ラウンドの終盤に差し掛かっている。1オーバーから出た渋野日向子が、先ほどホールアウト。最終9番で1つバーディを奪ったが、3ボギーでトータル3オーバーに後退し、現時点で1アンダーまでとなっている予選通過は絶望的な状況になった。


決勝進出をかけ83位タイからの巻き返しを図りたかったラウンドだが、スタートの10番で3パットのボギーを叩いてしまう。続く11番パー3でも、ティショットがグリーンを外れた後のアプローチを寄せきれず連続ボギーになってしまった。さらに15番パー5でもスコアを落とし、前半だけで3つ落としてしまう。

後半はチャンスにつく回数が増えるも、パットが一筋決まらないという展開が目につくように。危なげなくパーを拾い続くことが多かったが、なかなかバーディを奪うことはできなかった。しかし最終9番で残り90Yからベタピンショットを見せ、最後の最後で笑顔を見せた。

このほかの日本勢は、畑岡奈紗が2つ伸ばしてトータル9アンダーで現在後半の6番をプレー中。同組で回る古江彩佳は、1つ伸ばし4アンダーにしている。笹生優花は3つ伸ばしトータル2アンダーで終盤へ。午前組の上原彩子はトータル1アンダー、野村敏京は2オーバーでホールアウトした。

現在のトップはトータル13アンダーのイ・ジョンウン6(韓国)。1打差の2位にリン・シユ(中国)、2打差の3位にアリー・ユーイング(米国)とサラ・ケンプ(オーストラリア)が続いている。ケンプ以外の3人はすでにホールアウトしている。

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