<日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 3日目◇10日◇城陽カントリー倶楽部(京都府)◇6555ヤード・パー72>

女子プロNO.1決定戦は、第3ラウンドが進行中。トータル9アンダーで首位に並ぶ山下美夢有、菅沼菜々、川岸史果の最終組が午前11時30分に1番パー5からティオフ。全選手がコースに飛び出した。


山下は3打目を右手前4メートルにつけるも、バーディパットはカップをかすめてパー。川岸も2パットのパー、菅沼はショートサイドのカラーからアプローチで寄せてタップインパーで滑り出した。

トータル9アンダーの首位タイに最終組の3人が並び、1打差の4位にぺ・ソンウ(韓国)。さらに1打差の5位に森田遥が続く。

メジャー初制覇をねらう上田桃子、ルーキー・佐藤心結(みゆ)が3つ伸ばし、トータル6アンダーの6位タイに浮上。大会連覇に臨む稲見萌寧は4ホールを消化して1つ落とし、トータル4アンダー・22位タイに後退している。

2週連続Vがかかるセキ・ユウティン(中国)と西郷真央は、ともにインコースからスタートして2つ伸ばしトータル3アンダー・30位タイ。同じく10番からティオフした原英莉花は1つ伸ばしてトータル2アンダー・39位タイにつけている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>