<日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯 最終日◇11日◇城陽カントリー倶楽部(京都府)◇6555ヤード・パー72>

女子プロNO.1決定戦は、最終ラウンドが進行中。トータル12アンダーで単独首位に立つ山下美夢有、追いかける森田遥と三ヶ島かなの最終組が午前10時30分に1番パー5からティオフ。全選手がコースに飛び出した。


山下は左奥6メートルにつけるも決められずパー。三ヶ島も2パットのパーで滑り出した。森田は3打目を1メートルにつけるバーディ発進。山下との差を1打に縮めて、2番へと向かっている。

トータル12アンダーの単独首位に山下。1打差の2位に森田が続く。トータル9アンダーの4位タイに、出だし3ホールで2つ伸ばしている小祝さくら、ルーキー・佐藤心結(みゆ)、三ヶ島がつけている。

大会連覇をねらう稲見萌寧は前半9ホールを終えて4つ伸ばし、トータル6アンダー・6位タイに浮上。2週連続Vに臨むセキ・ユウティン(中国)も4つ伸ばして同順位につけている。

山下が今大会を制すれば、5月の「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」からの公式戦連勝。2020年の「日本女子オープン」、「JLPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」で原英莉花が達成して以来、1988年のツアー制度施行後12人目となる。

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