国内女子メジャー今季2戦目「日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。


MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表すもの。昨シーズンでは賞金ランキングとMRの50位までの選手にシード権が与えられたが、それが今季からはMRのみと“一本化”された。1位となった“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。

今大会でツアー初優勝を果たした19歳ルーキー・川崎春花が400ptを獲得。今季通算を429.81ptとして、前週の78人抜きとなる36位にジャンプアップした。

山下美夢有は単独2位の240ptを加算し、通算2219.81ptでランキング1位の座をさらに固めた。2位からは西郷真央(1975.45pt)、稲見萌寧(1887.40pt)、西村優菜(1552.43pt)、小祝さくら(1302.97pt)と続いている。

単独3位の180ptを獲得した菅沼菜々は、1ランクアップの10位(1096.69pt)。プロ入り後の自己ベストとなる4位タイに入ったルーキー・佐藤心結は、33→26位(544.18pt)に浮上した。

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