国内女子メジャー今季2戦目「日本女子プロゴルフ選手権コニカミノルタ杯」を終えて、最新の賞金ランキングが発表された。


今大会でツアー初優勝を果たした19歳ルーキー・川崎春花が賞金3600万円を獲得。今季通算を3869万円として、前週の112位から22位にジャンプアップした。

山下美夢有は単独2位の賞金1760万円を加算。通算1億4541万8666円で2位との差を約2780万までに広げて、賞金女王レーストップをひた走っている。

2位からは稲見萌寧(1億1761万5833円)、西郷真央(1億776万8000円)、西村優菜(1億449万9769円)、勝みなみ(7442万6333円)と続いている。

単独3位の賞金1400万円を獲得した菅沼菜々は、4ランクアップの11位(6244万7458円)。プロ入り後の自己ベストとなる4位タイに入ったルーキー・佐藤心結は、41位→27位と大きく順位を上げた。

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