9月12日付の女子世界ランキングが発表された。国内女子メジャーの「日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯」を制したルーキーで19歳の川崎春花が350位から116位に浮上した。

今春高校を卒業した川崎はレギュラーとステップ・アップ・ツアーの両方に参戦してきたが、8月にステップで優勝、そして今回は大会史上最年少優勝を果たした。


同大会で3位に入った菅沼菜々が104位から89位にランクアップし、はじめてトップ100に入った。

米国女子ツアーに参戦している畑岡奈紗は日本勢トップの9位で変わらず。古江彩佳が21位で2番手。稲見萌寧は22位、西郷真央が23位で続く。

笹生優花は33位、渋野日向子は34位、山下美夢有が38位、西村優菜が42位につける。

コ・ジンヨン(韓国)、ネリー・コルダ(米国)、ミンジー・リー(オーストラリア)の上位3人に変動はなかった。

<ゴルフ情報ALBA.Net>