8月2日に日高カントリークラブで行われた「第24回丸山茂樹ジュニアファンデーションゴルフ大会」で中学生・高校生男子の部で総合優勝を果たした本大志(もと・たいし 目黒日大高2年)が、あす開幕する男子下部のABEMAツアー「PGM Challenge」(9月14〜16日 新潟県・中峰ゴルフ倶楽部)に一般財団法人丸山茂樹ジュニアファンデーションからの推薦選手として出場する。


神奈川県出身の本は、小学生時代から頭角をあわらし、今年の「関東アマ」で優勝、「日本アマ」では5位タイ、「日本ジュニア」では3位タイに入っている将来有望な選手。丸山ジュニアで優勝した際には、「昨年もこの大会でPGM Challengeに出場することができ、14位タイでした。今年はもっと上、優勝を目指して頑張りたいです」とコメントした。

今月初めに行われたABEMAツアー「ダンロップフェニックストーナメントチャレンジinふくしま」では、山下美夢有の弟・勝将(近畿大2年)が今季3人目のアマチュア優勝を達成しており、本にも優勝の期待がかかる。もしそうなれば2試合連続&蝉川泰果(東北福祉大4年)、高宮千聖(福井工業大2年)、山下に続く今季4人目のアマチュア優勝となる。

また、11月19日には千葉セントラルゴルフ倶楽部で「第25回丸山茂樹ジュニアファンデーションゴルフ大会」が開催される。この競技は中学生の男女、高校生の男女の4つに分かれており、合計80名がそれぞれ18ホールのストロークプレーで競う。

「丸山茂樹ジュニアファンデーションゴルフ大会」は09年より小学生、中学生、高校生を対象に実施。中学・高校生の部の成績上位選手には、特典としてプロゴルフトーナメントの主催者選考会への出場権を付与している。ゴルフ大会、ゴルフイベントともに参加費やプレー費はすべて無料で、財団の代表理事は国内男子ツアー10勝、米国男子ツアー3勝の丸山茂樹が務めている。

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