<住友生命Vitalityレディス 東海クラシック 最終日◇18日◇新南愛知カントリークラブ美浜コース(愛知県)◇6502ヤード・パー72>

心配された雨も明け方に止み、国内女子ツアー「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」は最終日の競技が予定通りスタート。ときおり虹も見えるなか、最終組も1番ティから出て行った。


昨年11月に行われた2021年度のプロテストでトップ合格を果たし、ツアー初優勝を狙う尾関彩美悠はティショットをフェアウェイど真ん中に置くと右手前約12メートルにオン。しっかりと2パットのパーにまとめて、トータル11アンダーの単独首位をキープしている。

1打差の2位から出た吉田優利は2打目をグリーンオーバーさせたものの、左足下がりのアプローチをピタリと寄せてパー。勝てば2020年の古江彩佳、21年の西村優菜に続くプラチナ世代の3連覇となる。

現在、メルセデスランキング、賞金ランキング年間獲得賞金1位につける山下美夢有は2打目を約2.5メートルのチャンスにつけたが決められず。変わらず2打差の3位となっている。

最終組が1番を終えた時点でまた雨が強くなってきた。ここからどのようなドラマが生まれるのか。

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