国内女子ツアー第28戦「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」を終えて、最新のメルセデス・ランキング(MR)が発表された。


MRとは国内ツアー、および海外女子メジャーの順位をポイント(pt)に換算し、年間を通じての総合的な活躍度を表すもの。昨シーズンでは賞金ランキングとMRの50位までの選手にシード権が与えられたが、それが今季からはMRのみと“一本化”された。1位となった“年間最優秀選手”には4年のシードが付与される。

今大会でツアー初優勝を果たした19歳ルーキー・尾関彩美悠が200ptを獲得。今季通算を447.48ptとして、29人抜きとなる37位にジャンプアップした。

山下美夢有は11試合連続となるトップ10入り(6位T)となり、50.67ptを加算。通算2270.48ptまで上積みし、ランキング1位の座をさらに盤石なものとした。

2位からは西郷真央(1998.62pt)、稲見萌寧(1904.40pt)、西村優菜(1552.43pt)と続いている。

今季5度目の2位フィニッシュとなった吉田優利は120ptを加算。前週の7位から5位(1374.20pt)に浮上し、トップ5の選手では唯一今季未勝利となっている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>