米国女子ツアーの「ポートランドクラシック」を終えて、最新の『CMEグローブポイントランキング』が発表された。


大会に出場せずにポイント加算がなかったミンジー・リー(オースとラリア)だが、通算2509.703ポイント(pt)でポイントレース首位をキープ。2位にブルック・ヘンダーソン(カナダ、2472.791pt)、3位にリディア・コ(ニュージーランド、2215.550pt)と上位に変動はなかった。

日本勢は、こちらも今大会に参戦しなかった畑岡奈紗が通算1674.364ptで8位を維持。大会を3位で終えた古江彩佳は155ptを獲得して、3ランクアップの15位(1312.058pt)に浮上した。

渋野日向子は2ランクダウンの29位(871.625pt)、笹生優花は42位(678.289)、野村敏京は154位(39.775pt)、上原彩子は175位(21.267pt)につけている。

ポートランドクラシックでツアー初優勝を遂げたアンドレア・リー(米国)が500ptを獲得。通算1170.721ptとして、41位から18位に大きく順位を上げた。

同ランクで最終的に80位までに入った選手は、翌年のシード権を獲得。さらに81位から100位までの選手にもツアーカードが与えられ、限定的ではあるが出場権が得られる。

<ゴルフ情報ALBA.Net>