9月19日付の女子世界ランキングが発表された。国内女子ツアー「住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」を制したルーキーの尾関彩美悠が、106人抜きとなる115位に浮上した。


尾関は昨年11月の最終プロテストにトップ合格を果たした19歳。今春高校卒業したばかりで、レギュラーツアー17戦目にしてのツアー初優勝。今年1月には471位につけていたが、右肩上がりに順位を上げてこの優勝で一気に浮上。自己最高位につけた。

米国女子ツアーに参戦している畑岡奈紗が日本勢最上位で、1ランクダウンの10位。先週3位と惜敗した古江彩佳が1ランクアップの20位で2番手につけている。稲見萌寧が22位、西郷真央が23位と続く。

笹生優花は33位、渋野日向子は34位で変わらず、山下美夢有は2つ順位を上げて36位、西村優菜は43位につける。

コ・ジンヨン(韓国)、ネリー・コルダ(米国)、ミンジー・リー(オーストラリア)のトップ3に変動はなし。タイの19歳、アタヤ・ティティクルが5位に浮上。米国女子ツアー「ポートランドクラシック」でツアー初優勝を遂げたアンドレア・リー(米国)が22人抜きで54位につけている。

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